お教室は、知る人ゾ知る、興味がある人にとってはお宝物のお誘いだ、とわたしは確信し、自信を持ってここに書かせていただきます。基本的に大きく宣伝してない、とてもプライベートなものです。
どの位掘り出し物のお誘いかというと、
雑誌に掲載されたmaison d'okuwaki の写真、例えばモデルさんの背景にチラッと写っている家具やインテリアの写真を元に雑誌社に電話をして、長野や、遠く大阪や名古屋から受講しに来る方もいらっしゃるくらいです。
その家、家具の価値、素晴しさもさることながら、そのおうちでキャンドルの使い方、香り、色使い、布使いなど、マダム奥脇のデコレーションの技を、マダムご自身から習う事ができるのです。
フランス邸宅に住んでなくてももちろん参加できますよ
日程:2009年3月〜12月
毎月最終日曜日午後1時〜2時
料金:1回 10,000円(税込み)
場所: 山梨県塩山市 maison d'okuwaki 山の家
内容:デコレーションのメニュー詳細は今月中に発表します
お申し込み方法:中野までメールか電話でご連絡ください。
※マダムはメールとかインターネットしませんので、あしからず
ご主人はフレンチ家具作家として有名な奥脇良一さん。残念ながら引退なさってしまったのですが。
その良一さんがつくる家具、それはそれは美しいアート
きれいなすらりとした足をしたチェア、撫でたくなるような曲線のチェス、ドア、手に馴染むような引き出しのデスクなどなど、うっとり見とれてしまいます。
良一さんは、毎回お邪魔すると宇宙人の話から海苔の話まで、話題も豊富でお腹を抱えるほど面白いユーモアたっぷりのムッシュです。うちの夫とは車と機械のはなしでオトコ談義してます。
ホームデコレーションを主催するのは、良一さんの奥様の郷子さんです。
郷子さんは、20年以上もフランスパリに通う筋金入りの本物のマダムです。
毎年、フランスでドアノブ、チェストの取っ手からシャンデリアまで、様々なフランスアンティークを捜し求め、買いつけてきます。そして、ご主人のつくったこの山の家全体をデコレーションしています。
それはそれは、圧巻です。毎回行くたびにガラッと変わっている家具の配置から配色、光りの加減、お部屋を包む香り、カーテンやソファーの色、などなどビツクリ仰天です
写真の著作権は奥脇さんにあります。今回は許可を得てここに掲載しています。
コピーなどしないようにお願いしますね。
そのデコレーションの技、これまた知る人ぞ知る というもので
ヴォーグやエルなどをはじめ名だたるファッション誌、一流ブランドメゾンの顧客に配られる冊子など、一般にはあまり目にする事がない雑誌など頻繁に登場しています
ぜひみなさんも、おうちを新しく建てたあなたも、建て直したあなたも、賃貸だけどステキに暮らしたいというあなたも、ぜひぜひ参加してマダム奥脇の技を垣間見ませんか
ご主人の著書はこちらです

その他、詳しいご紹介はこちらカントリー家具のサイトをご覧ください
日本家屋に住むわたし、おもむろにリビングにあるソファの色を変えたくなったぁ
けどあまりのかっこ悪さに
マダム奥脇の輝きをいつもお手本に
本日の輝き
世界の別荘・ヴィラ・コンドミニアムは
疑問、質問は


