ということで、私の場合、クレジットカードに自動付帯している海外旅行保険とは別に、毎回保険会社の海外旅行保険に加入します。
加入する保険会社は、海外に拠点が多く、説明書を見る限りは体制も整っているということで AIU保険 に加入しています。
幸いに、実際緊急事態に陥り、緊急電話を利用した経験がないので、「いざという時の体験談」は書けないのですが、緊急時の体制をカスタマーセンターに聞いた範囲では十分と整っていると判断しました。
AIU海外旅行保険を選んだ理由
24時間年中無休・日本語対応の電話できる事故受付センターがある
日本語での事故の相談受付や病院の緊急紹介、緊急医療や入院の手配を行う
保険会社の提携病院、もしくは紹介可能な病院がバカンス地から車で1時間以内にある
ニースにAIUの提携病院は現在ありませんが、カスタマーセンターに電話で伺ったところ
近くの病院の予約をとってくれるということでした。
治療費の現地支払い体制(自分に充分な手持ちがなくても保険会社が病院に治療費を支払ってくれる体制)がある
【 ステップ3:どの種類の保険といくらの補償額の保険に入るか】
とはいっても2週間、3週間の海外旅行保険。セット契約にすると保険料がひとり1万円、2万円となってしまいます。
セットの中でも年齢やお薦めプランなど色々ありますが、簡単に言うと
・ 基本契約の傷害死亡・後遺症の保険額が1億円から1千万円までの差があり
・あとの特約保険である、治療・疾病・賠償責任等はどの契約タイプであっても保険金額は同じ
支払う保険料は、かける保険期間と基本契約の保険金額(1億から1千万)が異なるだけです。
基本契約は必ず加入しなくてはならない項目だから置いといて、それ以外の
治療・疾病・賠償・荷物・携行品等の中から私達には必要のないものを省こう
ということで、私たちはセット契約ではなく、「契約タイプ00」通称バラがけという、加入する保険の種類や金額を自由に設定するプランに加入しています。
その際のポイントは、自分達のスタイルにあった保険の種類と保険料を選ぶことです。セット契約の場合、無条件で全ての種類の保険に契約することになります。
でも、パンフレットをよく読んでみると必要ないものもあるかもしれません。
例えば私の場合、
・ 息子もottoも一緒なので救援者費用は要らない
・ 息子の携行品保険は要らない
・ 私とottoの疾病は要らないだろう
・ 手荷物や飛行機の遅延の保険は要らない
・ 息子の疾病治療は絶対必要
・ 私とottoの疾病死亡は要らないかも
などなど、人によって、年齢によって、期間によってそれぞれ絶対必要、無制限に必要、必要ないかも、要らない、などがあるかと思います。
料金表と、パンフレット裏面の保険概要をよく読んで、要るもの要らないものを選別して、セット契約とどちらが自分にあるタイプなのかを検討してみましょう。
保険概要は読ませたくないのか、と思うほどに小さな文字が並んでいます。でも決して無理難解な表現では書いてないので(案外読んでみるとわかり易く書いてあります)、一度熟読されることをお薦めします。
※ 設定には、傷害死亡・後遺症は必ずかけなくてはいけない、傷害死亡・後遺症≧傷害治療でなくてはならない等、幾つかルールがあります(詳細はパンフをご覧ください)
ちなみに今回の私達の場合を例に書きます
※ ちなみに 901タイプ セット契約の場合 17,520円
大まかな内訳
傷害死亡・後遺症 5千万
傷害治療 5百万
疾病治療 なし (病には多分かかるまい ということで)
疾病死亡 なし (万が一死亡しても保険金は残さないわよ、ということで)
賠償責任 1億 (これしか選択肢が無かったような?)
救援者費用 なし (家族みんな一緒なので救援者なしと考え)
携行品 30万(無くなったら多少困る物品を持っていたので)
息子 4,130円保険期間 2月3日から2月21日(19日間)
大まかな内訳
傷害死亡・後遺症 1千万(何が起こっても両親がいるから大丈夫よということで
傷害治療 5百万
疾病治療 5百万(腹痛、痙攣、何が起こるかわからないので念のため)
疾病死亡 なし (保険なんていらないわ、ということで)
救援者費用 なし (家族みんな一緒なので救援者なしと考え)
携行品 なし (なくなって困るのは貴方自身だけよ ということで)
otto 2,950円保険期間 2月14日から2月21日(8日間)
※ ちなみに 901タイプ セット契約の場合 11,240円
大まかな内訳
傷害死亡・後遺症 5千万
傷害治療 5百万
疾病治療 なし
疾病死亡 なし
賠償責任 1億
救援者費用 なし
携行品 なし
ということで
3人分安心料
10,450円
長くなりましたが、御参考までに。
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